コンセプト

① Itami Bakery のパンづくり

Itami Bakeryが大切にしているのは、
毎日の暮らしに自然と溶け込むパンです。

特別な日だけのパンではなく、
朝食や食事の時間に、無理なく、飽きずに食べ続けられること。
そのために、派手さよりも「基本」を大切にしたパンづくりを行っています。

小麦の風味、焼き色、食感、余韻。
一つひとつを丁寧に積み重ね、
食べたときに「また食べたい」と感じてもらえるパンを目指しています。

パンはシンプルだからこそ、
作り手の考え方や姿勢が、味にそのまま表れます。
Itami Bakeryでは、流行に流されず、
自分たちが本当においしいと思えるパンを、正直に焼き続けています。

② 材料について

中川農場
中川秦一さん
オフイビラ源吾農場
篠江康孝さん
アグリシステム株式会社
代表取締役社長
伊藤 英拓
アグリシステム株式会社
代表取締役社長
伊藤 英拓

パンのおいしさは、素材で決まる。
それがItami Bakeryの考え方です。

使用する小麦やその他の材料は、
できる限り生産背景が見えるものを選んでいます。
どんな環境で育ち、どんな想いで作られているのか。
そのストーリーに共感できることも、大切な基準です。

生産者の方々が丁寧に育て、届けてくれた素材を、
無駄にせず、最大限に活かす。
それがパン職人としての役割だと考えています。

素材の力を信じ、
余計なものに頼らず、
小麦本来の風味や旨みが伝わるパンを焼いています。

③ おすすめのお召し上がり方

40代・主婦(家族の食卓)

最初はそのまま食べてみましたが、小麦の香りがやさしくて、噛むほどに味わいが広がるパンでした。派手さはないのに、毎日食べても飽きないという言葉がとても納得できます。
翌朝は軽くトーストして、オリーブオイルと一緒に。外はほんのり温かく、中はしっとりしていて、朝食が少し贅沢な時間になりました。家族にも好評で、安心して食卓に出せるパンだと感じています。

30代・会社員(一人暮らし)

シンプルなパンが好きで購入しましたが、想像以上に「ちょうどいい」パンでした。そのままでも美味しいですし、仕事帰りにスープと合わせるだけで満足感のある食事になります。
トースターで軽く温めると、小麦の香りが立って、疲れた体に染みる感じがしました。特別なアレンジをしなくても、普段の食事が少し楽しくなるパンだと思います。

50代・男性(パン好き・食事重視)

まずは何もつけずに食べましたが、噛みしめるほどに素材の良さが伝わってくるパンでした。主張しすぎない味なので、チーズやハム、スープとの相性もとても良いです。
派手さはありませんが、毎日の食事に自然に溶け込むパンで、気がつくとまた食べたくなります。こういうパンを焼いてくれるお店が近くにあるのは、ありがたいですね。

④ プロフィール


山中 政弘(やまなか まさひろ)Itami Bakery 店主

1985年 新潟県胎内市生まれ。
2005年 パティシエを目指し東京へ移住。
2011年 東日本大震災をきっかけに、食を支える仕事の意味を考え、パン職人の道へ。
パリ・ポワラーヌ出身のフランス人シェフより、ルヴァン種のカンパーニュを学ぶ。
2016年 北海道十勝にて、国産小麦の栽培・製粉・製パンを経験。
生産者とのつながりを大切にしたパンづくりを学ぶ。
2018年 岡山県のパン屋にて、国内外40店舗以上の独立開業支援に携わる。
2020年 兵庫県伊丹市に
Itami Bakery を開業。