うちのブリオッシュに、カオカ社(フランス)のドミニカドロップ50(オーガニックチョコ)を混ぜて焼きました。
ドミニカ共和国産の有機カカオ豆を原料にしたチョコで、カカオの香りと甘さが丁度良いんです(^^)

KAOKAドミニカドロップ50
バレンタインデーが近くなってくると、チョコが無性に食べたくなってきます。

分割中
バンホーテンココアを生地に練り込み、普段のブリオッシュより、豆乳と発酵バターを増やしています。
ココアを入れたパン生地は、生地が締まりやすい(硬くなりやすい)為です。

Brioche au chocolat
ブリオッシュ・オ・ショコラ(チョコのブリオッシュ)が無事に焼けました!
生地量が焼成前で510gですが、発酵時間がとにかく長い印象でした。
チョコも入って生地量が少ないので、しっかりと発酵をして正解でした(^^)
数日に分けて食べてみると、
1日目は酸味が強く、4日目頃から生地の酸味が抜けて全体が落ち着き、一体感を感じます。

断面
オーブントースターでチョコが溶けるくらいまで焼き直すと、
ブリオッシュ生地とチョコレートの幸せな香りが部屋に充満しました。
やっぱりブリオッシュは、発酵バターと食べ合わせが美味い!
美味さが2倍以上になり、「晴れの日」のパンになりました(^^)