〜発酵の勉強〜
(巡った酒蔵)
①菊正宗酒造記念館
樽酒マイスターファクトリー
https://www.kikumasamune.co.jp/kinenkan/
②櫻正宗記念館 櫻宴
https://www.sakuramasamune.co.jp/sakuraen/sakuraen_index.html
③浜福鶴 吟醸工房
https://www.hamafukutsuru.co.jp












お酒飲めないのに酒蔵巡りが最近の趣味になってます(笑)
というのも、
乳酸菌と酵母菌を併用させたパンを研究しているからです。
酒造会社さんごとに「生酛づくり」の資料が残り、
「酒母(酛)」の考え方や醸し方の表現が少し異なるので新鮮です!
何より「物作り」に対しての刺激になりました。
昨日感じたのは、
何にしても初めから成功の方程式があるわけではなく、
米、水、麹、丹波杜氏の技術を持って
試行錯誤の連続だった。
それが江戸時代から現在に至るまで続いている。
「日本酒」を入れる「樽」をつくる技術も合わせて受け継がれている。
「伝統」と「文化」として継承されている。
僕は新潟生まれで「酒所で良いね」とよく言われてきたけど、
伊丹や灘五郷のような、
酒蔵と歴史的な資料が集中して、
大切にされている地域は記憶にないです。
「パン」は西洋で、
「日本酒」は東洋(日本)のものだけれど、
「発酵」にしても「文化」にしても、
必ず共通する部分が見えてくると思っています。
僕自身にその答えが見つかる時がくれば、
もっと美味しくて、「伝統」と「文化」を醸すパンが焼けると思っています。
そして、
美味しいパン焼く事以上にもっと大切な事を次の世代に伝えていけるはず!
そんなことを感じた1日でした(^^)