先日、ブリオッシュの発酵力が弱くて生焼けになり、販売中止(涙)
そんな日に限って、「ブリオッシュありますか?」のお声が多いんですよね 汗
わざわざご来店下さったお客様、本当すみませんでした!

生焼けブリオッシュ

中心の灰色の生地は生焼け
原因を考えたところ、
ルヴァン種がいつもより液状化して元気がなかった事を思い出しました。
仕込み用のルヴァン種を仕込んだ時に、目安としてわかりにくいタッパを使用したので、発酵が若かったのが原因だと思いました。

仕込み用のルヴァン種
仕込み用のルヴァン種 良い状態 室温27度が気持ち良さそう
ここからはイメージですが、
仕込み前の時点で乳酸菌がグルテンを分解してどろどろになり、酵母菌の栄養を作れなかったのが原因かと。
失敗した当日に、翌週用で寝かせて置いたルヴァン種(冷蔵3日目)でブリオッシュをもう一度仕込みました。
焼く前の生地の状態から、
「元気良いぞ!」というのが伝わりました(^^)
焼いてみても、酵母菌が最後の力を出してブリオッシュが「グワ〜!」っと膨らんでくれました!

今までで一番良いブリオッシュ
失敗する方が学ぶ事が多い。
昔、先輩からもらった本の好きな言葉で、
「挑戦しないやつは失敗しない」
「そして、失敗しないやつは成功しない」
このフレーズが忘れられません。
これからも、どんどん失敗を恐れないでチャレンジして行きます!!
応援よろしくお願いします\(^^)/