こんにちは!
「伊丹公論」の私たちの記事の横に、「日本遺産から鴻池を学ぶ」という記事があるのですが、


「山中鹿介の長男、新六幸元が初めて濁り酒から清酒の醸造に成功した」
という所で、伊丹市の「清酒発祥の地」の由来となったそうです。

伊丹 清酒発祥の由来

伊丹 清酒発祥の由来


私たちも同じ「山中」なので、一緒に掲載して頂くのはご縁だなと思いました。

ふと、「山中家の曽祖父は小西酒造さんで杜氏をされていた」ことを思い出して、
「白雪ブルワリービレッジ長寿蔵」の2階にある「長寿蔵ミュージアム」に行きたくなりました。

長寿蔵さん外観

長寿蔵さん外観


初めて「長寿蔵ミュージアム」に行きましたが、曽祖父の時代に醸造で使用されていた道具も展示されていて、とても嬉しくなりましたし、杜氏さんたちの知恵と努力、苦労をすごく感じました。

 

道具写真①

道具写真①

醸造の道具写真②

醸造の道具写真②


そして、「お酒」も「パン」も同じ発酵食品で製造工程は似ている所があり、とても勉強になりました。

麹仕込の室

麹仕込の室

麹仕込=酵母を増殖する



伊丹で清酒が誕生して400年の歳月が経つとありましたが、昔からの製法を革新され続けている。
「レトロイノベーション」されているから長く愛される良い物ができると思いました。

白雪



当店の「」というパンも歴史の深いパンですが、同じく「レトロイノベーション」していけば、もっと前進できると思いました。

パン・オ・ルヴァン

まだまだ進化する伊丹(パン・オ・ルヴァン・ビオ)



ついつい熱くなって長めの投稿になりました(笑)